ライニングによって管の延命を図る、地球環境に配慮した工法です。

給水管更生工事(ENR工法)建設技術審査証明工法

  1. 水栓の奥はこんなに汚れています

    竣工から数年経つとVLP管の継手ねじ部や管切断端面にさびが発生します。これを放置すると腐食が進行し、赤水吐出や、水量低下の原因となり、最悪の場合は漏水事故につながります。

  2. 管内を研磨し、さびを除去します

    スーパードライ圧縮空気で管内を乾燥させ、研磨剤を高速で流すことによって、さびや付着物を確実に除去します。

  3. さびの再発を防ぐためのライニングを施します

    安全無害で無臭の高品質エポキシ樹脂塗料のライニングによって、塗膜を形成し、管内を新管同様によみがえらせます。

排水管更生工事(EBM工法)建設技術審査証明工法

  1. 高圧ジェット水で洗浄して管内のヘドロやさびを除去し、ドライ圧縮空気によって乾燥させます。

  2. ライニング効果を高めるために、排水管内を研磨し表面を滑らかにします。

  3. 耐久性に優れた塗料(ガラスフレーク入りビニルエステル樹脂)でライニングをします。

AS工法

  1. 給水管を蝕む管内の汚れ

    給水管の法定耐用年数は15年。実際には5~10年で管内に錆が発生し、赤水や漏水を起こします。 これは配水管だけの問題ではなく、建物全体の機能をマヒさせる結果となります。

  2. AS工法で管内をリフレッシュ

    さらに、給水管の錆は洗濯物を赤く汚したり、健康にも悪影響を与えるなど、さまざまな障害をもたらします。 とくに、錆づまりは給水ポンプに負担をかけることになり、消費電力の浪費にもなります。

  3. 快適な水環境

    AS工法はパイプを取り替えずに付着物を除去し、エポキシライニングにより完全更生を行う優れた工法です。パイプも建物も驚く程よみがえります。パイプの寿命が来てしまう前にぜひ、ご採用ください。

オメガライナー工法(SKライナー)

形状記憶塩ビ管を蒸気で円形復元。
老朽化した小口径管路を新生塩ビ管路に。

オメガライナー工法とは、老朽化したコンクリート、鋼管などの小口径管路に、折りたたまれた形状記憶塩ビ管を挿入し、蒸気加熱することで、その形状記憶塩ビ管が円形復元し、既設管に密着します。

円形復元された塩ビ管はJSWAS K-1と同等以上の強度・水理性を有す自立管です。また、取付管の更生にも対応し、本管のみでなく、管路全体をカバーすることができます。